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アプリレビュー2026年3月15日

ANDPAD(アンドパッド)レビュー2026|シェアNo.1の実力と中小建設業での向き不向き

利用社数26万社・ユーザー69万人超で業界シェアNo.1のANDPAD。大手では高く評価されている一方、中小建設会社での導入はどうなのか?機能・価格・向き不向きを正直にレビューします。

ANDPADとは

ANDPADは株式会社アンドパッドが提供するクラウド型建設プロジェクト管理サービスです。2026年現在、利用社数26万社・ユーザー69万人以上が使用するシェアNo.1のサービスで、工務店・リフォーム会社・設備工事会社・ゼネコンまで幅広い業種で活用されています。

主要機能

  • 工程表作成・管理(変更がリアルタイムで全関係者に通知)
  • 工事写真・図面の一元管理(容量の大きな図面でも高速閲覧)
  • チャット機能(現場のコミュニケーション効率化)
  • 受発注・請求管理
  • 引合粗利管理(経営ダッシュボード)
  • 労務費・歩掛管理
  • BIMモデルの現場共有(Photoruction BIMとの連携)

中小建設会社での向き不向き

✅ ANDPADが向いている会社
  • 従業員20名以上の中〜大規模の建設会社
  • 複数の現場を同時進行で管理している会社
  • 元請け・下請け間の情報共有に課題を抱えている会社
  • 経営ダッシュボードで原価・収益を見える化したい会社
⚠ ANDPADが向いていない可能性がある会社
  • 従業員5名以下の小規模専門工事業(機能が多すぎて使いこなせない)
  • IT操作に不慣れなスタッフが多い会社(導入・定着に時間がかかる)
  • まず無料で試したい会社(無料プランがない)
  • 写真管理だけしたい会社(蔵衛門の方がコスパが良い)

デジタル化・AI導入補助金との組み合わせ

ANDPADの導入費用は「デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)」の対象となる場合があります。補助率1/2〜3/4、上限450万円の補助を受けることで、実質的な導入コストを大幅に削減できます。詳しくは補助金ガイドをご確認ください。

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